収納選びのコツ!使えるシェルフ、棚・ラックを選ぶには?

収納選びのコツ!使えるシェルフ、棚・ラックを選ぶには?

「物が増えてきて収納場所が足りないだけど、どんな収納を選べばいいの?」とシェルフを購入したいものの、選び方がわからず悩んでいるのではないでしょうか。しっかりと選ばないとシェルフを購入したのに「思っていたよりも収納できない」「思っていたよりもダサい」なんてことも。今回はシェルフ選びのコツをご紹介します。

 

シェルフ選びのコツ

シェルフ(shelf)とは、板を水平にかけ渡したものを指し、(一枚の)棚とも訳すことが出来ます。ラック(rack)との違いは、ラックは棚全般を指し、シェルフに比べて幅広い意味で用いられます。どちらも日本語で「棚」を意味しますが、最近ではお洒落な呼称として「シェルフ」が使われるようになりました。シェルフを選ぶ時のポイントは「どんなときに使うのか」「どんな形がいいのか」を明確にしておくことです。リビングに置きたい?それとも自分の部屋?シェルフはどこに置くかによって選び方が変わります。まずは代表的な使用シーンからご紹介しましょう。

 

シェルフの代表的な使用シーン

シェルフの代表的な使用シーンは、キッチンやリビングの収納として活用することではないでしょうか。例えば、キッチンにシェルフを置いた場合、調味料や器、レシピ本等を収納することが出来ますよね。シェルフによっては、オーブンや炊飯器等の家電を置くことも可能です。リビングであれば、ちょっとした読み物やリモコン類、お部屋のアクセントとして観葉植物をおく人も多いです。シェルフの使用シーンが決まったら、下記3つのポイントをチェックしましょう。

 

シェルフを購入する時の3つの確認ポイント

1)耐荷重を確認しておく

2)扉がついているか、必要かどうか確認しておく

3)奥行きがどれくらいあるか確認しておく

例えば、キッチンに置くシェルフを購入する場合、オーブンレンジや炊飯器等の重い家電を収納することもありますよね。シェルフによっては耐荷重2kgだったり、耐荷重250kgまで耐える物があったりします。「何を置くか」をイメージしつつ、耐荷重を事前にチェックしましょう。昨今は「見せる収納」も一般的になりましたが、隠したい物がある場合、扉つきのシェルフもおすすめです。扉つきであれば、多少雑多に収納していても外からは見えないので「とにかく物が多いから収納したい」という方にはとてもおすすめです。
また、奥行きもしっかり確認しておくことが重要です!実際に届いたシェルフを見ると「奥行きがなくて思ったように物が収納できない」と言った失敗談もよく耳にします。

 

シェルフのデザイン

シェルフのデザインも沢山あるので用途にあったシェルフを選びましょう。代表的なシェルフとして4種類あります。

1)ブロックシェルフ :ブロックのように組み立てが可能なシェルフ
用途に合わせて組み替えることが可能です。キッチンに置いてもよし、リビングに置いてもよし、生活の変化に合わせて変えていけるのもメリットですよね。

2)オープンシェルフ:背面や側面の板をなくしたシェルフ
小物をお洒落に配置したり見せる収納が可能です。デザイン性の高い形のシェルフが多く、一つ置くだけで一気にお部屋がお洒落になります。オープンなので、小まめなお掃除・小物の配置のセンスが重要かもしれません。

3)ブックシェルフ:本の収納に特化したシェルフ
本の重量に耐えられるようにしっかりとした作りになっています。本がすっきりと入るように各棚のサイズが設定されています。また、扉がついているシェルフも多く日焼けやホコリから本を守ってくれます。

4)ウォールシェルフ:壁に取り付けるタイプのシェルフ
持て余しがちな壁に取り付けることでお部屋をお洒落な空間にしてくれます。取り付け金具は、ネジやピンが一般的ですが、通常のシェルフに比べると対荷重が劣り、重いものは乗せると危険です。

 

一般的なシェルフの素材

シェルフの素材として一般的なのは下記の3つです。

・木材

・スチール

・ステンレス

特に「木材」のシェルフが多く、「スチール」や「ステンレス」のシェルフもよく見かけます。どの素材にもメリット、デメリットがあるので使用シーンに合わせて素材を選ぶようにしましょう。例えば、「木材」は「スチール」や「ステンレス」に比べて耐久性が劣るものの、木目調の見た目が柔らかい印象を与えお洒落なシェルフが多いです。一方、キッチンや水回りで使うなら「木目」はカビやすいので、「ステンレス」がおすすめ。「ステン(汚れ)」「レス(難い)」素材なので屋外や水を使う場所では重宝します。「スチール(鉄)」は「木材」や「ステンレス」と比較して錆びやすいものの、耐久度はピカイチで倉庫や重いものを置きたい時に選ぶと良いでしょう。

 

まとめ

シェルフを選ぶ時のポイントは「どんなときに使うのか」「どんな形がいいのか」を明確にしておくことです。シェルフを購入する時の3つの確認ポイントや適切な素材を知っていれば、失敗しないシェルフ選びができるでしょう。

 

 

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